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エンフボルド議長が安倍総理に外国投資管理法の改正案を説明 

New.mnより(2013.03.31)

すでに日本のマスコミで安倍総理大臣モンゴル訪問については各種報道がなされていますので、エンフボルド国会議長との会談の中で、日本のメディアが伝えなかった部分をお伝えします。



(前文略)

「戦略的業種への外国投資を管理する法律」の改正法案について
エンフボルド議長より安倍総理大臣に対し、
同法では「戦略的業種で営業する企業の外国投資家の持ち株比率が49%を超え、かつ投資金額が1000億トゥグルクを超える場合は、モンゴル国政府に申請し、国会の承認を得る。」(訳注:同法第4条7項)という制限を設けていたものを変更し、国有または国の資本が入った企業が49%を超える投資比率を持つ場合のみに同法の適用範囲を変更する法案が作成されたと説明した。

さらに、外国投資環境を改善する方向で今後積極的に活動し、投資家と協力する立場を表明したと国会広報が伝えた。

原文はこちら

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