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比例代表選挙をなくすかどうかの政局 

Daily news新聞より(2010.06.10)

 国会で選挙について二つの修正法案が提出され、党が検討し始めてから人民革命党はヌフトという所に秘密の内に集まってミーティングをしている。議員のL.ルンデイジャンザン、E.バトウール、S.オユン氏等の提出した法案によれば、モンゴルは一つの選挙区になり、投票者は1党、1人の指名に丸をつけるようになっている。一方、L.ボルド氏等の作成した法案によれば、モンゴルがいくつかの選挙区に分けるかは国会で決めるという違いはあるが、両方とも比例代表選挙を行なうという法案を提出したものだ。同じ制度を選んだので、二つの法案を合併しようとしていると、人民革命党指導部は党員を「イフテンゲル」に集め、選挙法修正ワーキンググループを作ったことを報告し、選挙区と比例代表の混合制度が比例制度より良いといって3番目の選挙方法を出した。
長い間、比例代表選挙にしたいと言われているが、実際に選挙制度の改革を実行しようとすると、政治家自身が次の選挙に勝ちそうな党に移籍しようと水面下で動きだすのは衆知のことである。
最近の調査によると、人民革命党の支持率が下がり、「明日選挙が行なわれたら、どの党に投票するか」という質問に民主党が優勢になっているので、もし比例選挙で投票すれば人民革命党が負けるに違いないと思っているらしい。

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