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モンゴルから中国への石炭輸出が減りロシアが中国向けを増やした 

news.mnより(2013.03.26)

2月の中国コークス用炭の輸入は540万トンになった。これは前月比24.5%減少している。しかし、前年同月比では16%増加している。

モンゴルオーストラリアからのコークス用炭の供給が減少した事により、中国の輸入が減少していると中国税関が発表した。
2月のモンゴルから中国へ輸出するコークス用炭の減少幅は過去最大となり、33.6万トンのコークス用炭を輸出した。これは1月比76%減、昨年同月比80.7%減である。

一方、ロシアコークス用炭を中国へ輸出する意思をより明確にしている。同国が中国へ供給したコークス用炭量は2月に52.7万トンであった事は、1月比13%減であるが、前年比35%増である。

オーストラリアの場合、中国のコークス用炭の最大の供給者であり、2月に258万トンのコークス用炭を供給している。これは前月比24.5%減であるが、前年同月比93%増となる。
また、カナダは121万トンで、前月比21%増、前年同月比62%増である。

出展:Mining Journal
記者:E.ホラン

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

アメリカのシェール革命により、
ロシアの天然ガス輸出が減少することで、
ロシアは石炭輸出にも注力しているようです。
それによりモンゴルが価格競争に巻き込まれると
苦しくなりますね。

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