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“母語を大切にしよう”プロジェクトを実施 

gogo.mnより(2013.03.28)

アルタンホヤグ首相の発案で、“教育チャンネル”テレビ、モンゴル国立教育大学が協力し、“母語を大切にしよう”プロジェクトを実施することになった。

同プロジェクトの目的は、子供たちが小さい頃から母語で正しく話し、読み書きし、考えられるようになることによりモンゴルの考え方が形成され、母語を身に付けることが将来外国語や物事を正しく学ぶ基礎になることを、視聴者や両親や保護者に理解させ、また、母語能力を4~11歳の子供の心理学的特異性やカリキュラムに合った新しい、面白い方法で普及に努めることにある。

母語を大切にしよう”プロジェクトは2013年4月1日から2014年6月1日まで継続され、子供たちの興味を引く新しいキャラクターを作り、子供たちが大好きなボンゴ、ミシェール、モジュハたち(訳注:子供番組のマスコット・キャラクター)を通じて、理論優先の教育ではない、新しい内容、形式で放送を準備する予定だ。

プロジェクトの期間中、幼稚園の年中、年長の児童や小・中学生に向けた遠隔教育を実施するほか、子供の話し言葉の成長、社会化に重要な童謡、物語、詩を新しく書き、古い作品を更新して配布する。

モンゴル国立教育大学の教育学部や就学前教育学部、ウランバートル市教育局、義務教育学校の教師たちが力を合わせて“遠隔教育”の内容を熟慮している。

「良い人になるには子供のときから、良い馬になるには子馬のときから」のことわざ(訳注:「三つ子の魂で百まで」)を思い出し、話せるようになる時期から子供たちの話し言葉の文化に特に注意し、家や幼稚園、学校など、どこでも注意するのは重要である。

記者:Kh.アルタンザガス
原文はこちら

訳:オユントヤ

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