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ノーマイカーデーで道路もお休み 

gogo.mnより(2013.04.01)

ノーマイカーデーが年に一回(毎年)実施されている。
今年は「車なしできれいな空気」と呼び掛けて行われた。

市民はこのイベントに積極的に参加した。
毎日、昼夜問わず渋滞する道路も1日休みを取り、市民と戯れたようだ。

市内中心部の道路を封鎖したことを、市民たちも楽しんだようだ。
子供たちが自転車で走り、お年寄りが安全に歩き、子供たちをつれて散歩する親たちも沢山いた。

雪が沢山降って、寒かったけれども、市民が満足していることが見てとれた。
ノーマイカーデーでのイベントを各区でそれぞれに計画した。
自転車パレードからかけっこ、コンサート、太鼓演奏、自転車ショーなど興味深い催し物が行われた。

横断歩道を渡っているとぶつかりそうに走る車がなくなった。
自転車で走る子供たちが安心し、喜んでいた。
「僕の自転車がちょっと古くなっているね。来年新しいのを買おう」との声も聞こえていた。

今回のイベントをウランバートル市役所や関連省庁、交通警察庁、保健省、モンゴルミレニアム挑戦基金の保健プロジェクト、モンゴル学生協会などが協力し実施した。

交通事故が多すぎて、車が休んだこの日、いくつかの道路では渋滞が発生し、苦しんだ。
市内中心部の道が封鎖されると北部の道路で渋滞が発生し始めた。
前夜大雪が降ったので、路面が凍り、事故が発生する原因になった。
交通量の多い道路を警察官が交通整理していたが、大変だったと述べた。
車がいなくなった道路は市民で賑やかになり、歩行者で込んでいた。
うるさい車たちがいなくなり、警察員も幸福そうだった。
中心部の道路には多くのマンホールがあるため、車がいないこのときに排水溝を点検しているのも見受けられた。

道路の第1車線にバスだけが走り、自動車がナンバープレートによって制限しているが、一日を車なしで過ごしたのは感謝したい決定であった。
車が一台もない道路を歩く市民たちがこのイベントをほめていた。
ノーマイカーデーは朝10時から午後5時まで続いた。

記者:A.ハグワ
原文はこちら



訳:オユントヤー

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