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地質、鉱山、電力分野の従業員の最低賃金は全国平均の2倍以上と定めた 

gogo.mnより(2013.04.04)

地質学、鉱山電力分野の2013~2014年の賃金協定に本日、鉱業省、同分野の労働組合の代表者等が署名した。
賃金協定に署名した事で、同業界で雇用者、従業員の利害を特別な規則、規定で調整するようになる。

これは上記業界の従業員の利益をより配慮する条文からなっている。
例えば、鉱業、電力地質調査の従業員の労働安全基準、規則を全国的に統一させた。

鉱業分野において、2008年~2011年に総計269回の事故が起こり、129人が死亡したという調査がある。
また、上記分野の従業員の最低賃金は全国平均の2倍以上とする特別な条文を加えた。

本協定には同分野の労働組合以外に、エルデネット、オユトルゴイ、ボロー・ゴールドなどの企業の代表者等が参加し署名した。

全国鉱業組合のN.アルガー社長に本協定と関連して
違反が多発する企業に対しどの様に対処するのかについて確認すると
「全国的に法的環境がともかく一つの基準になったという事。本日の活動には大手企業が参加し署名したが、労働組合のない中小企業もこの規定が同様に適用される。監査は関係する機関が行う。」

ボロー・ゴールド株式会社の労働組合のD.バトトゥムル委員長に
「本交渉に署名した事で労働法は変更されるか」と聞くと、
「もちろん変更される。主な目的は従業員がこのような基準がある事を知り、自分を守ることができるようになったことだ」と述べた。

記者:Ch.ボロル
原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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