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鉱業大臣がアメリカの商務次官と会談 

news.mnより(2013.04.05)

鉱業省のD.ガンホヤグ大臣が本日、アメリカ商務省の貿易問題担当フランシスコ・サンチェス次官及び代表者等と会談した。

会談の際、D.ガンホヤグ鉱業大臣は、新政権が第三の隣国であるアメリカの投資を増やすことを重視していることを述べ、また、貿易の均衡を図るため、鉱業分野に最新技術を導入し、鉱物資源や、従来型又は非在来型の石油原料を国際基準に従って精製・加工し、モンゴル国内需要を自給し、輸出する事で協力する要望を表した。

サンチェス商務次官は「モンゴル国で実施されている鉱山の大きなプロジェクトにアメリカ企業を参加させ、モンゴル国への外国投資を増やすため法的環境を整えるために努めていることに感謝している」と強調した。

今後は大きな建設、プロジェクトに協力する事で両国の投資、経済を発展させる機会について意見交換した。

記者:G.ダリ
原文はこちら



訳:ウルジーテグシ

先日の日本の安倍総理のモンゴル訪問の際には、
資源開発に日本アメリカを参加させることについて
話し合われましたので、そのフォローとしてアメリカからも
念押しに来られているようです。
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