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チンギス国債でモンゴル毛織物プロジェクトを実施 

News.mnより(2013.04.14)

昨日、閣議で国内工業を支援する融資を決定した。
技術、設備を改善する財源の3分の1を前払い金として乳製品加工に2,770万ドルまで、冬の温室を建設するに1,740万ドルまで、羊毛加工に4,500万ドル、縫製工場に1,350万ドルの融資を4.5年間貸し出すようN.バトバヤル経済発展大臣に指示した。

輸出している洗浄済みウールを国内で加工し、半選別および純毛250万メートル分の布を製造するモンゴル毛織物プロジェクトを立案した。

縫製分野で年間500億トゥグルグの布を輸入している。
羊毛加工分野で縫製工場を実現すると、ウール原料を最終製品にし、加工を500億トゥグルクから1,500億トゥグルクへ増加させ、輸出製品の製造を500億トゥグルクにする、同製造に関する約500の中小企業を建設することができる。

プロジェクトの枠内で、3ヶ所の工場の設備を新設する。
また、同枠内で輸入代替や輸出用の縫製製品を生産するプロジェクトも実施されるが、実施されると地方やウランバートルで30以上の工場が建設され、50以上の小規模工場が下請業者として操業し、生産が拡大すると3万以上の雇用が創出され、5,493億トゥグルグの縫製製品を輸出し、学生服、日用品の縫製製品の生産が増加する。

ウランバートル市の周りに15ヶ所の乳牛牧場と、工場で生産された牛乳の量を増やす為に、生産能力が20トン以上の国際基準に適合した4ヶ所の大工場と、乳製品を生産する86ヶ所の工場を建設することを目標に活動している。

冬の温室を建設するプロジェクトの枠内で、ウランバートル市に20ヘクタール、ダルハン市に1.5ヘクタール、エルデネット市に1ヘクタール、その他の県の中心地に各0.5ヘクタール、計32ヘクタールに冬の温室を建設する予定。

冬の温室か建設されると500人が雇用され、食料自給率が向上し、輸入野菜を制限する可能性が高くなると政府は見ている。
これらのプロジェクトはチンギス国債から融資される。

Sh.チメグ記者

原文はこちら


 
訳:オユントヤ

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