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石炭収入が42%減少 

news.mnより(2013.04.12)

モンゴルコークス用炭の輸出が減少し続けている。

今年の 第1四半期には340万トンのコークス用炭を輸出したが、これは前年同期比5.1%増である。
しかし、金額的には2.09億ドルとなり、同41.7%減である。
前年の第1四半期には3.58億ドルの収入をコークス用炭の輸出から得ていた。

3月は1月、2月と比べて輸出量が2倍になった。
しかし、輸出金額は41%増に過ぎない。
これは中国でのコークス用炭の価格が減少していることと関係している。

モンゴル国の輸出の約40%を占めるコークス用炭にとって、今年は厳しい年になりそうだ。
歳入のほとんどを石炭の輸出に頼っていた。

今年は3,000万トンの石炭を輸出する計画だが、第1四半期で10%しか達成していないため、歳入に問題が発生する可能性がある。

出展:Mining Journal誌
記者:S.ボルド

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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