スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルデネット・カシミアの新工場が操業開始 

News.mnより(2013.04.22)

改革政府に休日はない。
Kh.バトトルガ工業・農牧業大臣は日曜日にも非常に多忙だった。

オルホン県にあるエルデネット絨毯工場を見学し、カシミアの新工場の開所式で、始動ボタンを押した。
工場の全コーナーを通って、作業工程ラインを見学しに6km歩く。

エルデネット絨毯の皆がモンゴルの加工前カシミアの輸出を停止し、国内で製品を製造する目的で2008年から拡張し、繊維編みや紡績、縫製といった3工程の大工場をこのように開始したと分野大臣に紹介し、今後も多くの雇用が創出され、収入が安定し、拡張や革新する予定だと紹介した。
 
「モンゴル政府と工業・農牧業省は、家畜由来原料を未加工で安く輸出する現状を改め、国内で付加価値のある最終製品を製造する目標として「工業化新時代」を開始していると去年発表した。また、モンゴルの経済は、資源、銅、石炭などの自然資源に依存しない、多面的な経済になれば発展できる。その為、家畜由来原料を国内で加工することは大きな進歩になる」と工場開所式でKh.バトトルガ大臣が強調した。
エルデネット絨毯社は1981年に設立され、現在はモンゴル絨毯の96%を製造し、そのうち約20%程度を19か国に輸出している。
今回開業したカシミア工場の生産能力はモンゴル第2位にはいり、毛糸や織物、縫製製品を製造することができる。
同工場が全力で製造できれば、モンゴルカシミアを中国へ原料として輸出し、紡績した後に買い戻して、中小企業が最終製品を製造する現状が変わり、国内で紡績した糸を使うことになる。
そうすれば、カシミア分野の中小企業が発展するようになると強調した。
エルデネットカシミア工場の開業にバトトルガ大臣の他に工業・農牧業省のTs.バヤルマー軽工業政策実現局長、この分野で事業をしている他の工場の代表者、経済開発省の代表たちが参加し、祝辞を述べた。

D.ツェツェン記者
原文はこちら


訳:オユントヤ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/723-381774f6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。