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第1四半期石炭からの税収は570億トゥグルク 

news.mnより(2013.05.01)

今年の第1四半期に石炭分野から571億3,400万トゥグルグの税金を国家予算に納めた。
2013年の国家予算法には、石炭から4,661億トゥグルグの歳入を得るよう盛り込んでいたが、実際には第1四半期時点の石炭からの歳入はその12.2%である。

2013年の予算に3,000万トンの石炭を輸出すると計画した。
またエルデネス・タワントルゴイ社の輸出を2倍に増加し、総輸出の3分の1を選炭済み石炭が占めると予測していた。
しかし実際には第1四半期には340万トンの石炭を輸出しているに過ぎず、エルデネス・タワントルゴイ社は3ヶ月間輸出を停止した。

選炭済み石炭を輸出するエナジー・リソース社も輸出を中止し、石炭価格が上昇する見込みがないなどの要因で、石炭の輸出とそれによる税収は計画通りの金額に達しない可能性が高い事を表している。

記者:S.ボルド
原文はこちら



訳:ウルジーテグシ

今年のモンゴル経済は今のところ石炭価格の低迷で
外貨収入が伸び悩んでいるため、総じて低調です。
トゥグルクの対ドルレートも1400トゥグルク/ドルから
1435トゥグルク/ドルまで下がってきています。

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