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新国際空港の建設工事がまもなく開始される 

shuud.mnより(2013.05.11)

トゥブ県セルゲレン郡のフシグティーン・フンディーに建設される新国際空港の工事がようやく動き出し、日本モンゴル双方は工事施工契約を取り交わした。

ウランバートル市の新国際空港建設プロジェクトのモンゴル民間空港庁と三菱・千代田JVの間の建設工事総合契約に、モンゴル側から民間空港庁S.ブヤンダライ長官、日本側から三菱商事の地域環境・インフラ事業開発部門の森脇氏等が昨日調印した。

資金の問題で一時的に止まっていた新国際空港の建設工事を加速化するために、新政権は関連する問題を国会に上程し、解決した結果、本プロジェクトの実施が開始される事になった。

日本政府の低金利ローンで新国際空港建設工事の入札に、日本の三菱・千代田JVが選考され、空港施設は総額494億円で施工される。

空港施設は年間300万人の乗客を受け入れる能力があり、最新基準を満たしたサービス施設、天候の状況及び風向きに関係なく24時間離着陸が可能な双方向滑走路、最新技術の機器が装備された管制塔および独立型暖房・給水・浄化設備など30以上の施設からなる総合的設備となる。

日本側の元請業者は、新国際空港の建設工事を契約通り2016年12月に開港するよう間に合わせると約束した。

記者:D.ツェツェグ

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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