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選挙の際は約300人の外国監視団が監視する 

shuud.mnより(2013.05.11)

モンゴル国の選挙管理委員会のCh.ソドノムツェレン委員長は、欧州安全保障協力機構(OSCE)の国際選挙の監視団と昨日会談した。
OSCEはヨーロッパ、中央アジア、北アメリカなど計57の加盟国があり、モンゴルは2012年11月に加盟した。

このように、人権、民主機関等から2013年のモンゴル国の大統領選挙を監視する活動の枠内でニーズを専門家たちが今年の3月3日~7日にモンゴルで調査した。
さらに、駐在事務所をモンゴルで公式にオープンしたと選挙管理委員長に報告した。

会談の際、監視団のリーダー、オドリー・グロベル氏はモンゴル国の大統領選挙を監視する同機関の長期間監視者の20人は、すでにモンゴル入りしており、来週から地域で監視を開始する計画であると紹介した。

また、同機関から選挙の際に約300人の短期間監視者が来て活動すると報告した。
監視者等はモンゴル国の大統領選挙を監視する前に、法的環境、メディアで流れるCMの公平性、有権者登録、票数を数える技術、苦情の解決方法に注意を向ける。

名高い国際機関の専門家たちは、3月に実施した調査のレポートで、有権者はモンゴルの選挙機関の選挙実施能力は信頼できると前向きに評価したと選挙管理委員会の広報が発表した。

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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