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ゴミ処分場で働く子供たちの問題 

News.mnより(2010.08.25)

 モンゴル大統領の人権・国民参加支援政策のアドバイザー、Ch.ソソルマーの提案で、「子供は子供のため」非政府機関とモンゴルマスメディア代理店が協力して、ソンギノハイルハン区の第4ホローにあるナランギーンエンゲルというゴミ処分場周辺で、ゴミを拾って売り生活している子供たちの教育受ける権利を満たし、彼らの人権を守る件で会議が行なわれた。
 同会議には、子供ための機関、ウランバートル市役所、首都都市計画局、ソンギノハイルハン区の労働課、ワールドビジョン・モンゴル、台湾の子供及び家族支援基金、「自分の権利のために手を上げよう」という運動など全18機関の代表者が参加し、ゴミ処分場で働く子供たちを学校に所属させ、実際的な結果を出すことに合意したという。同事業を所属する区役所、ホロー、学校、政府機関、非政府機関、国際機関が共同して行なうようになった。ゴミ処分場で働く子供たちに教育を受けさせ、育成するというのは短い期間で解決できるような問題ではなく、継続的な調査が必要となると考えている。ゴミ処分場で働く子供たちの家庭状態、彼らにどんな支援が必要かを調査し、段階的対策を行なう予定だ。
 それゆえ、これらの子供たちを学校に入れる、就職に役立つような専門学校、コース、機関、会社などが協力することに積極的だ。
原文はこちら

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