スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生徒たちが視力検査を受けた 

shuud.mnより(2013.05.27)

先週金曜日(24日)にL.エルデネチメグ国会議員の発案で“City Optic”病院の医者、職員たちがソンギノハイルハン区の郊外にある第107学校の小学1、2年生の10クラス320人の生徒が無料で視力検査を受けた。

検査の結果、各クラスに平均6~7人の生徒の目に異常が見つかり、計71人の生徒に精密検査をし、視力を測定し、無料で眼鏡を支給することになった。

生徒の視力が悪い原因は、保護者の管理不行き届き、予防検診を受けないなどである。

モンゴルでは殆どの場合、学校に入学して黒板に書いた字が見えない場合に検査を受ける。
しかし、これではすでに手遅れになっている。
理由は、子供の視力は2-7歳頃に形成されるからである。
そのため、小学1、2年生の子供の視力がすでに形成されてしまっている。

先進国では、子供たちを小さい頃から半年に1回視力検査を受けさせる。
なので、モンゴルでも子供たちを小さい頃から視力検査を受けさせる必要があると“City Optic”病院のO.ゾルジャルガル医師が注意した。

同検査を企画したL.エルデネチメグ国会議員は選挙区の住民の健康、社会問題に注意して来たとのことで、秋からは選挙区の他の高等学校でも視力検査を実施する予定である。

P.ナラン
原文はこちら

訳:オユントヤ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

ご指摘ありがとうございます。
原文へのリンクが切れていましたのでリンクを修正しました。

早速のリンク切れの修正ありがとうございます。
いつも、とてもいい情報源として重宝しています。ありがとうございます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/744-94b5524a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。