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モンゴルは2018年にガソリン輸出国になる 

gogo.mnより(2013.05.30)

今月の1つの重要な出来事は、モンゴルの原油が「MGL93」ガソリンになって市場供給されたことである。

しかし、国民の中では、MGL-93ガソリンの価格が高い、品質が悪いという話がでている。

それに関して鉱業省石油局のG.ウルジーブレン局長は、
モンゴルで採掘された石油はシンガポール市場で『ダチン33』という名で販売されている。
この石油価格を基礎として『MGL-93』ガソリンの価格が決定された。
一方、ガソリンの品質に関しては中国・フフホト市の製油所は最新の設備を備え、近代的な技術がある工場である。
そのため、MGL-93ガソリンは環境にやさしい、人体に悪影響が少ない製品である。
MGL-93ガソリンモンゴルの関連規格をよく満たしている。
国際的にはEuro2規格を満たした製品であり、ロシアから輸入されているガソリンやモンゴルの規格と比較すると含まれるオクタンは1.5ポイント多く、不完全燃焼で発生する有毒ガスが少ない。
また、タール、鉛の含有量もユーロ2規格より少ない。」
と述べた。

今後、採掘される石油の量が増え、2014年に製油所が完成すれば、石油製品の70%を製造し、残りの30%を石炭からガソリンを製造し、燃えるオイルシェールでガソリンを精製する可能性について調査作業を開始した。
これにより、2017-2018年には、モンゴルが石油製品輸出国になれると鉱業省のD.ガンホヤグ大臣が述べた。

記者:A.スレン
原文はこちら



訳:オユントヤ
ダチン33、ユーロ2の部分は原文のままです。
先日の記事ではユーロ3規格となっていましたが、
モンゴルの記者は細かいことは気にならないようです。

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