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10億トゥグルグで土壌回復を行う 

news.mnより(2013.05.30)

1992年以来、全国で540以上の企業が鉱業分野で活動しており、19,292.6ヘクタールの面積の土地を破壊したそうだ。
この内、重機による整地が行われたのは9,541.5ヘクタール、さらに植生の回復まで行われたのは4,476.2ヘクタールである。

鉱山事業により破壊された面積の50%で土壌回復が行われている。一方、土壌回復が全く行われていないのは9,751ヘクタールである。

鉱業省の幹部たちの話によると、全国20県の計4,320.5ヘクタールが破壊され、そのまま放置されたそうだ。

2013年の国家予算に、鉱山採掘により破壊され、放置されている土地の土壌回復に約10億トゥグルグを鉱業大臣が盛り込んだそうだ。
今後は放置された土地のどの部分で、どの程度の土壌回復をするかについて、自然環境グリーン開発省からの提案を受け、ナライハ区とウブルハンガイ県のナリーンテール、オヤンガ、バローンバヤン・オラーン、およびバヤンホンゴル県のバヤンオボー、ブンブグルなどの各郡の150ヘクタールに土壌回復を行うと鉱業大臣の第98号省令を出した。

出展:Mining Journal誌
記者:G.イデル

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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