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中国が鉱山プロジェクトへの興味を再度表明 

BloombergTVより(2013.05.31)

中国タワントルゴイの石炭鉱床、オユトルゴイ銅山等の鉱山の巨大プロジェクトに協力したいと再び表明した。

中国の北京で行われたモンゴル中国政府間の第13回委員会の際に同問題について話し合った。

貿易、経済、科学、技術協力の枠内で実施された同委員会では、通過貨物輸送、海への出口の確保には中国側がモンゴルに支援する用意があると表明した。

一方、モンゴル側は中国企業がモンゴルに投資することを支援していると表明し、サインシャンド工業団地の建設に協力を呼び掛けた。

また、国内石炭鉱床に依拠して建設する加工工場及び石炭やオイルシェールでガスを精製する分野で協力する可能性を中国側が探すことに期待しているとモンゴル側が表明した。

さらに、石炭、蛍石、鉄鉱石、鋼鉄の製品やそれ以外の副産物の中国への輸出量を増やすことについて話題にした。

その他、モンゴル、中国、ロシア間で原油を交換することで、ダルハン製油所に200万トンの原油を供給する問題を検討することをモンゴル側が提案したと鉱業省が報告した。

その枠内で、モンゴル政府から出した中国のペトロチャイナ社への提案の回答として、中国側は石油分野での協力関係を継続・深化させると期待していると表明した。

E.ナラントンガラグ
原文はこちら

訳:オユントヤ



このタイミングの前に、このようなニュース
(モンゴル、日本の資源確保に配慮 世界最大埋蔵量の鉱山入札で:5月28日付・共同通信)

があり、日本の動きに対して早速中国がモンゴルに圧力を掛けているようです。

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