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メトロ駅の建設予定地の標識を設置 

gogo.mnより(2013.06.11)

アムガランからトルゴイトまでのエンフタイワン通りの17.7kmを結ぶウランバートルメトロの路線図を決定する儀式が今日行われた。

ウランバートルメトロの駅の建設予定地を示す標識の序幕式を開催し、バトウール市長は
メトロはモンゴル国の発展に特に大きく寄与する巨大建設事業になる。
メトロが建設できれば近代的な都市となり、モンゴルの発展の象徴となる。
近代的な都市になれればオリンピック開催についても話せる」
と強調した。

ウランバートルメトロプロジェクトを2013年3月に行われた市議会の定例会議で協議し承認され、国家安全保障会議に上程していた。
そして、国家安全保障会議が昨日開催され、プロジェクトを国会で審議し、決定される推薦が出された。
この推薦を国家安全保障会議のオチルジャブ議長が紹介した。

トルゴイトからアムガランまで20~30分で到達するウランバートルメトロは計14駅が設置され、駅間距離は800~1500メートルで計画した。

今日、ソンギノハイルハン区第29ホロー、ドラゴン長距離バスターミナルの西にウランバートル・メトロの一つの駅を設置すると決定し、終着駅はバヤンズルフ区第10ホロー、アムガランのバスの終点から東へ鉄道を越えて建設すると路線図で確定した。

記者:A.スレン
原文と地下鉄駅予定地の標識の写真はこちら

写真はこちらにも



訳:オユントヤ

元記事へのモンゴル読者のコメントには、
地下鉄への期待が寄せられているものが多く書かれていました。

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