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郡の開発モデルを承認 

Shuud.mnより( 2013.06.24)

土曜日に行われた閣議で、郡(ソム)の開発モデルおよび関連する公共サービスや工場オフィスビルの標準設計図面リストを承認した。
サービスの質、普及を改善させ、予算支出を節約するワンストップサービス窓口の建物のリストも作られた。

首相の命令で設立された省、県、区の334人の専門家を集めた広範囲にわたるワーキンググループは、モンゴルの330の郡とウランバートル市の9つの区で今年の春に活動した。

ワーキンググループは郡を人口、集積度により5段階に分け、各段階に適した公共サービスや工場オフィス用途に建築される建物の性能を明確にし、現場で詳細な計算や調査をしてきた。

郡には標準図面が適用される2905の建築物があり、それらの設計図を別々に作れば610億トゥグルグが掛かる。
代わりに、上記の2905の建築物を構造や、耐震性ごとに102種類の標準図面で建設すれば、26億トゥグルグで可能になる。

このように適切な管理をすることにより、図面の出費だけでも100人規模の保育所を50か所建設できる規模の予算、すなわち580億トゥグルグを節約できるとワーキンググループは計算した。

同事業を早急に実施し、標準図面を作成する会社の選考を7月10日までに行うことを計画するよう建設都市計画省と経済開発省に指示した。

記者:D.ツェツェグ

原文はこちら

訳:オユントヤ

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