スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲル地区再開発がソンギノハイルハン区で始まった 

news.mnより(2013.06.18)
バトウール市長の2013-2016年の公約及び秋期国会で可決された「ウランバートル市の2020、2030年までの開発プログラム」の最重要課題であるゲル地区再開発のプロジェクトが正式に開始された。

歴史的な建設事業の一つであるソンギノハイルハン区第5,6,7ホロー「ハニーン・マテリアル」地区周辺の総合計画を実施する「ヘラ・ホールディング」社の起工式が今日行われた。

起工式には、バトトルガ市議会議長、オチルバト副市長、ガントゥムル副市長、ソンギノハイルハン区のチンボルド区長及びプロジェクトを実施する会社の幹部、同ホローの代表者たちが参加した。

ソンギノハイルハン区第5,6,7ホローの住民の75%以上の賛成によりプロジェクトが開始された。
地域住民の240 人中191人と合意し、三者契約を締結しており、現在残りの住民とも交渉中である。

今日、ソンギノハイルハン区第6ホローの40.1ヘクタールの土地に住む8世帯を一時的にアパートへ移転させ、土地を明け渡したことにより、サービスセンターがある、3棟の9階建てアパートの建設を開始し、来年に供用開始させる計画である。

プロジェクトを実施するヘラ・ホールディング社は、計130ヘクタールの土地でゲル地区再開発を実施し、一戸建て住宅、アパート、サービスセンター、緑地、自転車道、歩道、遊園地、映画館、学校、幼稚園など地域の問題を総合的に解決する。

起工式の際、バトトルガ市議会議長は
ウランバートル市最大のゲル地区であるソンギノハイルハン区で実施するゲル地区再開発プロジェクトが正式に開始されて良かった。同プロジェクトの実施に住民から支持されたヘラ・ホールディング社の皆様に感謝している。また、プロジェクトを一緒に実施すると決めた住民たちにも感謝している。今日、正式に開始された建設活動を促進し、便利で快適な、大気や土壌の汚染がない、安全に暮らせる時期が近づいていると信じている」
と強調した。

一方、同ホローの代表者たちは
「歴史的な建設プロジェクトの第一号になって私たちは嬉しい。来年にはサービスセンターがあり、快適なアパートで、煙のない空気を安心して吸えるようになる。これは私たちが長年待ち望んでいた夢である。プロジェクトを実施する会社に成功を祈ろう」
と言ったとウランバートル市広報から発表した。

原文はこちら(起工式の写真と再開発の完成予想図もあります)

訳:オユントヤ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/763-a7fb194c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。