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死亡事故を起こした建設会社に有罪判決 

news.mnより(2013.07.01)

2012年9月3日、新学期の初日の授業が終わって母親、妹と一緒に帰っていた12歳の女の子が、違法に建築していた無責任な建設会社の起こした事故により命を落とした残念な事件は、今も人々の記憶に新しい。

この事件に関する裁判が先週バヤンゴル区裁判所で行われ、被告らに有罪判決が下された。
裁判は今月3日に行われる予定であったが、先週行われた。裁判が予定と違う日に行われた理由をバヤンゴル区裁判所に聞いたが具体的な答えはなかった)

バヤンゴル区裁判所が事件について審理し、オルド・ギオ社でコンクリートポンプの運転手していたG.ガントゥムル被告に1年半の禁錮刑、同社でコンクリートポンプの助手をしていたB.ダシニャム被告に1年の禁錮刑、MUDI社の社長をしていたB.バトボルド被告とトゥグス・グレン社の会長をしていたD.ボルド被告らに、2年間の就業禁止と業務停止処分および2年間の禁錮刑を下した。
また、オルド・ギオ社の会長をしていたB.サランフー被告、ボヤントラック社の社長をしていたB.ボヤンテグシ被告、プレミアム・コンクリート社の社長をしていたO.バトムンフ被告らには、2年間の同業種への就職禁止と業務停止処分、各被告人に1ヶ月の最低賃金の200倍に相当する2,808万トゥグルグの罰金刑を下した。
一方、プレミアム・コンクリート社の安全管理者をしていたS.オチルスレン被告、コンソリト社の監視マネージャーをしていたB.バトトルガ被告らの行為は、事件との関連性はないとみて無罪とした。

この事件の裁判は6月10日に行われる予定であったが、3名の被告人のうち2人が弁護士を選んだばかりだったので、弁護士が事件記録をまだ読んでないという理由で裁判の延期を申請したので延期されていた。

記者:D.ジャルガル
原文はこちら

訳:オユントヤ

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