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MMCが石炭加工能力を1,500万トンに拡張 

news.mnより(2013.07.02)

オハー・ホダグ炭鉱で事業しているモンゴル国の主な石炭輸出会社の一つであるMongolian Mining Corporation(MMC)社は、炭鉱に併設する石炭加工工場の第3モジュールが運用可能になった事を昨日報道した。

石炭加工工場の第3モジュールの事業は国の委員会が6月13日に承認した。
同社は、工場の第1モジュールを2011年6月に運用開始しており、第2モジュールは昨年2月に運用開始していた。
そして最終モジュールである第3モジュールの建設を終えた事で、同社の石炭加工能力は1,500万トンに達する。
同社の報道では、今年第3四半期に工場は完全稼動する事が可能になる見込みである。

工場の機械設備の調達、建設は世界的なプラント会社であるSedgman社が施工した。
第3モジュールの建設費用は総額7,600万ドルであり、年間500万トンの石炭加工能力を有するそうだ。

現時点では、同社の株価が香港証券取引所で3.47%で上昇し、1.49香港ドルになっている。

出展:Mining Journal誌
記者:B.トゥグス

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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