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オユトルゴイ銅輸出開始 

Udur.mnより(2013.07.09)

オユトルゴイ社は先月、粗輸出を開始すると計画していたが、延期された。

同社の販売契約が取締役会で承認されてないとして、政府が出荷式に出なかったので輸出が2回も延期された。

ようやく本日、オユトルゴイ社の出荷式が無事に行われた。
輸出についてガンホヤグ鉱業大臣は、
「販売契約に問題はない。また、双方が議論していた問題も解決された」と発表した。
「もともと、モンゴル政府は、販売収入をモンゴルの銀行口座を通すべきだと考えていた。
この問題についてが合意に達した為、輸出が開始された。
販売収入はモンゴルのオユトルゴイ社の口座に振り込まれる」
とガンホヤグ大臣が言った。

先週の金曜日(7月5日)にオユトルゴイ社の取締役会が行われ、販売契約が承認された。
以前は、政府との間で秘密保持契約を結んだ上で販売契約を見せると言っていたが、今回同社は譲歩した。

今年同社は60万トンの粗輸出すると計画しており、これにより販売収入が20億ドルになると見られている。

記者:A.ガン

原文はこちら

訳:オユントヤ



GDP100億ドルのモンゴルにとって、20億ドルの増収があると
これだけでGDPが20%伸びることになります。

60万トンで20億ドルなので、1トン当たり1,333ドルで売っていますが、
精錬にすれば、今の相場なら7,000ドル/トンで売れますので、
販売収入を無駄にばらまいてインフレを招くよりも、
電気精錬のための発電所建設に再投資してほしいところです。

減る一方の外貨準備高も厚くすれば、通貨安にも歯止めが掛かるでしょう。

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