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高速道路の起工式が延期された 

gogo.mnより(2013.07.16)

経済開発省が実施しているストリート・プロジェクトの枠内でモンゴルで初めて高速道路を建設すると計画した。

最初にトーラ川沿いに東西33kmの道路の起工式が昨日行われる予定であったが、再開時期不明のまま延期された。

メディアの報道では、高速道路の建設を開始する準備が不十分で、多面的な調査が必要になったそうだ。
例えば、環境影響評価、設計図を再審査することになった。

モンゴルに初めて建設することになった高速道路は、ウランバートル市を東西及び南北に結んで建設すると計画した。
総延長122kmの道路を、トーラ川(33km)、バヤンゴル(15km)、バヤンホショー(23km)、セルベ川(32km)、ベルへ(9km)、オリアスタイ(13km)に建設する。

道路建設業者として、モンゴル国内の道路建設会社の共同事業体「MCCC」が担当し、設計図を「MCPC」社が作成した。
また、日本のCTI Engineering社がコンサルティングを行う。

高速道路」サブプロジェクトに従い、トーラ川沿いの33kmの道路の建設後に南北線のセルベ、バヤンゴル、バヤンホショー、ベルへ、オリアスタイの高速道路の建設を開始すると担当者が報告した。

また、高速道路の建設予定地に入っている川の周辺の植物を移植する作業、土壌回復を自然環境・グリーン開発省の許可を得た企業が実施する。

出展:ゾーニー・メデー紙
記者:B.ザヤ
原文はこちら

訳:オユントヤ

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