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バトウール市長が障害者に優しい街づくりを指示 

news.mn(2013.7.24)より

E.バトウール市長は「身体障害者向けのインフラ基準を満たすことについて」第A/690号命令書を出した。
命令書には、市の公共の土地、地方行政機関やサービスセンターの建物、道路に、身体障害者向けの建築・インフラのモンゴル国の基準であるMNS 6055:2009、MNS 56825:2006を満たして工事することを市の地方行政機関の幹部に指示した。

また、ウランバートル市で新たに工事や改修されている道路、建築に身体障害者向けの建造物、インフラの基準を満たした工事をすることをウランバートル市都市計画局に指示した。

これにより、身体障害者たちが市内の地方行政機関、公共の土地でスムーズに通れるようになるとウランバートル市広報が発表した。

原文はこちら
訳:オユントヤ



最近改修された交差点で、歩行者の島の部分に
車椅子などのために段差を小さくした部分を
設けたものを見かけました。

これまでは、基準(MNS)はあるものの、実行されていなかった
ということですね。

今後少しずつ障害者のための街づくりにも意識が向けられて、
ウランバートルの街が住みやすくなっていくと良いですね。

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