スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉱山に新しい発電所を建設 

Daily news 新聞より(2010.09.14)

ウムヌゴビ県のツォグトツェツェー郡のウハーフドグ盆地において実施されるプロジェクトの目玉として発電所が挙げられている。
発電所はウハーフドグ鉱山のインフラ整備、新しく建てられる石炭精錬工場などに安定的な電力を供給するだけでなく、ツォグトツェツェー郡全体にも電気を供給するという。同発電所モンゴル人の優れたエンジニアによって建てられている。社会主義時代、ロシアのエンジニアによって何ヵ所もの発電所が建てられたが、モンゴルの力で発電所を建てた経験はないと言っていい。けれども、この20年間にモンゴルで民間企業が発展し、経験を積み重ねたことにより、部門内で優秀といわれている会社が建てることになった。
ウムヌゴビ県の総電気消費量は3メガワットであるが、同発電所の能力は18メガワットだ。さらに112メガワットに増やすことができるという。
また、ウムヌゴビ県の特徴を考慮し、水を少なく使用する乾いた冷却システムを導入し、燃焼炉にどんな種類の石炭を使用してもいいというのが同発電所の長所だ。同発電所の起工式に国会議員、県と郡の代表者、プロジェクトを実施しているエナジーリソース社の取締役が参加した。同発電所の工事は年末までに終わり、稼働を始める予定だ。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/79-576c531a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。