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タワントルゴイの西鉱区の石炭輸出を開始 

news.mnより(2013.09.05)

エルデネス・タワントルゴイ社はタワントルゴイ鉱山の西鉱区の石炭を本日から輸出開始した。
今日、ウムヌゴビ県ツォクトツェツィー郡にあるタワントルゴイ鉱山の東西鉱区で石炭の出荷式が行われた。
式典ではエルデネス・タワントルゴイのバトソーリCEOが開会の祝辞を述べた。
エルデネス・タワントルゴイの東西の両鉱区が同時に稼動したことにより、今年東鉱区から400~450万トン、西鉱区から300~350万トンの石炭を採掘することができる。鉱区の生産能力は来年には増強され、それぞれ700万トンを採掘・輸出する計画である。
本日より東鉱区から中国のガンツ・モド国境税関へ直接運ぶことで輸送費を10%抑えた。
現状、東鉱区で375名、西鉱区のエルデネス・タワントルゴイおよび下請け業者で350名以上が働いている。
祖先が残した「黒いダイヤ」を採掘、輸出し、さらに利益をモンゴル国民に分配する名誉と責任が伴う事業を行っている鉱山労働者をねぎらった。

2008年の選挙で政治家が国民に利益を分配することを約束し、それを実行するために中国チャルコから3億5,000万ドルを借りた。現状、この借入れのうち1億8,000万ドルをエルデネス・タワントルゴイの東鉱区の石炭で返済すべく採掘している。

一方、本日から西鉱区の輸出を正式に開始したことにより、収入がモンゴルの外貨準備高の増加するなどの好影響を与える。
西鉱区は12億トンの石炭埋蔵量がある。

記者:B.ビレグ

原文と出荷式の写真はこちら

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