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政府庁舎北側で発砲事件が発生、省庁などに爆破予告も 

news.mnより(2013.09.16)

警察庁より先ほど、本日の「ガル・ウンデステン同盟」のデモとそれに関連して発生した事件について発表があった。
(中略)

スフバートル区8ホロー、政府庁舎の北側の敷地内にある玉璽のモニュメントの前で「ガル・ウンデステン同盟」の3名が銃を持って歩いていたところを警備員らが取り押さえ、さらに公安庁が事件を捜査しているとのこと。

警察機関は直ちに政府庁舎の北側の敷地を立ち入り禁止にして、不法にデモを行っていた者をスフバートル区長の第370号命令によりデモ参加者を解散させた。

朝10時28分に政府庁舎北側の庭園で手榴弾が見つかったとの連絡が警察にあり、関連機関が捜索し、爆弾処理を行った。
その後、13:50に「セントラルタワー」の南側のゴミ箱と自然環境グリーン開発省の南側の花壇付近に爆発物を仕掛けた」との連絡があったため、警察が現場に急行した。
これにより、セントラルタワー、自然環境グリーン開発省、鉱業省、国税庁の内・外部にいた市民、自動車を緊急に避難させ、警察庁、公安庁、軍084小隊、レスキューなどが共同で捜索し、爆発物を発見した。

具体的には15:30ごろセントラルタワーの建物内のゴミ箱から、17:30に鉱業省の南側の花壇の中から爆発物を発見し、処理をした。
捜査機関は刑法に基づき容疑者の捜索を始めている。

捜査機関は発見された爆発物を専門機関と共同で処理し、安全になったので市民は落ち着くように発表するとともに、企業には安全警備を強化し、警戒を高めるように呼びかけた。

捜査機関は現在、事件現場を立ち入り禁止にして巡回警備し、警戒に当たっている。

B.バト記者

原文はこちら

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コメント

記事紹介させていただきました

いつも貴重なニュースのご紹介、ありがとうございます。
なかなかモンゴルのマスコミ発表をチェックできない今日この頃、詳細な情報をいただき感謝です。
自分のブログで、こちらの記事を紹介・リンクつけさせていただきました。
事後承諾になってしまってごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。

ガルウンデステン同盟というのは、グリーンピースのような過激な環境保護団体?という解釈でいいんでしょうか
環境保護団体が環境保全の法律に反対してテロを起こす??
ただの血の気の多い人たちの暴発なのか、それとも裏に何か政治的背景があるのか
よくわからないですね

Re: タイトルなし

ななしさん

コメントありがとうございます。

>ガルウンデステン同盟というのは、グリーンピースのような過激な環境保護団体?という解釈でいいんでしょうか
そうです。
以前は国会周辺を馬に乗った人たちで取り囲んだりといった程度でしたが、
今回は過激化したようです。

選挙前には地方で地元住民を巻き込み鉱山現場で反対のデモを行っていました。
特に、フランスのアレバ社のウラン採掘事業を眼の敵にしています。

今回の事件は臨時国会開会に合わせたタイミングであり、臨時国会では
停滞しているモンゴル経済を再生(特に外国投資や鉱山分野)するための
法案を審議する予定だったので、モンゴル経済が再生しては困る勢力が
同団体の後ろにいるのでは?
との推測を呼んでいます。

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