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3.3億USドルの資金を270万人のモンゴル人に分配する 

Daily news新聞より(2010.06.09)

持ち物を全部外国人にあげて、自分が貧乏に生きていく時代は過ぎ去った。計算によると、モンゴルの国民270万人が「タワントルゴイ」の株式を所有するようになった。もし、政府試算の通り1年に1,500万トンの石炭を採掘すると、初期投資金は8.8億USドルになる。投資金を回収する期限は10.7年と計算した。だからこそ、30年間にわたって1年間に1,500万トンの石炭を採掘できれば、採掘費として208億USドル支出し、税金として87億USドルの収入を得るそうだ。これはいいことだ。その上、石炭採掘収入として482億6700万 USドルを取得する。もし、1年間に1,500万トンではなく、3,000万トンの石炭を採掘できれば、収入ももっと増加するだろう。モンゴル政府の作成した提案によると、モンゴル人1人当たり50万株式を配るようだ。これはチャンスだ。しかし、該当株式を売ることはできない。だからこそ、以前に配っていた青株、ピンク株とは違うものだ。そのため、「タワントルゴイ」は我々モンゴル人のものになっている。直接な意味で。「タワントルゴイ」の長所は多い。資源は「オユトルゴイ」のように深い所まで掘る必要がなく、ほぼ土壌の上ぐらい。その上、市場は隣の中国だ。政府は「タワントルゴイ」採掘契約が「オユトルゴイ」採掘契約より利益があるような法案を国会に提出した。国会も国民の利益を優先して決定したらいいだろう。

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