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日本がサムライ債の発行を許可 

news.mnより(2013.12.11)

秋にモンゴル国首相が日本を公式訪問し、80億円のサムライ債を発行する件についてJBIC(国際協力銀行)と協力の覚書を取り交わした。

そして日本側からモンゴルサムライ債発行の許可をモンゴル政府に与えたことを昨日伝えた。

サムライ債の金利はチンギス国債の半分で年2~2.6%である。
このサムライ債を経済効果の高い、重要なプロジェクトの資金源とする。
80億円すなわち6億ドル(訳注:原文まま)の資金が日本から入ってくると、国内の外貨市場が安定すると経済開発省の担当者は話している。

N.ゲグ記者

原文はこちら



秋にアルタンホヤグ首相が日本から帰ってきた後、モンゴル国内ではサムライ債の発行が決まったかのように伝えられていました。今回も「飛ばし」報道かもしれませんので、JBICの公式発表を待ったほうが良いと思いますが、このような報道があったという意味で紹介します。

注:80億円が6億ドルなら1ドルは13.3円になりますので、金額がおかしいですね。
以前の記事:JBICが8,500万ドルをモンゴルの製造業者に融資 では
8,500万ドルとなっていました。
モンゴル国民を勘違いさせて、タンス預金のドルを売らせるために
わざと間違えたのでしょうか?
それとも単に記者が算数のできない人だったのでしょうか?



(2013.12.17追記)
今日の日経新聞のHPに出ていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1601G_W3A211C1EE8000/
しかも金額が300億円だそうですよ。

12月以降トゥグルクのレートが持ち直しています。
1ドルは11月には1750近くまで上がっていましたが、
昨日は1660まで下がってきました。

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