スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東部3県で3年間狼などの狩猟を禁止 

Udriin sonin電子版(2014.02.28)より

近年、ぎん狐、だったんぎつね、狐、タルバガの頭数が減少している。
牧草地の敵である齧歯類の増加予防に特別な役割を果たす、これらの動物を保護し、生態系のバランス保護のため、今後3年間、狩猟を禁止する。
2月25日付の自然環境・グリーン開発大臣命令によって禁止した。ただし、この命令は東部3県のみに適用される。
理由は、ヘンティー、ドルノド、スフバートルなど東部3県での不法狩猟が減らないため、草原のの頭数が急減少したことによる。

禁止期間中、狩猟禁止地域の監視の強化、狩猟地域担当者の設定、の頭数増加活動実施の義務は、各県知事に委託された。
そして、モンゴル国のコールター(岩石の成分)埋蔵量、分布が減少している。モンゴル・アルタイ地帯のコールターは、コウザンネズミ(Alticola)属の野ねずみの排泄物(糞便)が長年間に生物および環境的な要因によって創られた自然物である。
2009年、モンゴル・アルタイ地帯の埋蔵量は多くないと調査で確認された。
コールターは何百年間をかけて創られるものなので、少ない埋蔵量を保護するため、工業用途での採取、天然コールターの輸出を5年間禁止した。
しかし、コールター輸出許可を取得したものの、まだ輸出できていない企業には、2014年5月1日までに輸出することを認めた。
人々は、コールターを採るために岩石を崩壊したりして、その地域の動物棲息環境を倒壊して災害を与えている。
記者:E.ノミン

原文はこちら

訳:オーガントヤ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/825-60a9fbea

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。