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公共交通サービスにGPSと電子決済 を導入 

Unuudur 新聞電子版(2014.03.10)より

ウランバートル市内の公共交通分野が直面している問題を解決するため、政府が先端技術導入を支援して保障することになった。
これは、公共交通バスのGPS、電子運賃収受システムである。

同サービスのスマート・システム導入に必要な133億トゥグルグを、開発銀行が拠出する。
同サービス導入事業を市長が担当し、技術・ソフトウェアの信頼性確保業務をIT・郵便・通信庁が管理する。
実施業社として「スライド」社が選ばれた。

電子運賃収受システムによって、乗客数を詳細に出し、契約に指定した公共交通機関のルート、時刻表通りに走っているかを管理する機会が整えられる。

その上、市民に携帯電話およびバス停の電子看板で、バスの位置、時刻表を提供し、カードで運賃を支払うなど、外国の進んだサービスがモンゴルでも実現出来る。

原文はこちら

訳:オーガントヤ



先日のハーン銀行の電子決済のシステムを拡張すれば、
日本ですでに導入されているように、
バスの支払いにも使えます。

現状、バスの時刻表はあってないようなもの
(「何分間隔」というのはあっても、実際にはその通りにバスが来ない)
ですが、GPSによって現在位置が分かれば便利になりますね。

バスの電子決済を導入するに際して、コンダクトルたち
(バスの車内で運賃を徴収する切符もぎりの人)は
「失業する」と言って反対することが予想されます。

コンダクトルは運賃の着服など、負の面もありますが、
酔っ払いの乗客を追い払ったり、お年寄りに席を譲ることを
促すなど、良い面もあります。


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