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減塩を呼び掛け 

Unuudur 新聞電子版(2014.03.11)より

世界中で塩の使用を減少させるため、毎年3月の第二週に減塩に関する情報、
広告を提供し、健康な生活習慣をアピールしている。

同事業の枠内で世界保健機関(WHO)、保健省、国立社会保健センター、
国立保健科学大学、ウランバートル保健局の共同で昨日記者会見を開いた。

同事業の今年のスローガンは「止めて、見て、塩控えめを選ぼう」である。

近年、モンゴルで心臓病、血管疾患、特に高血圧が増加している。
その原因は塩分の取り過ぎに関係する。

アジア大陸の35カ国ではモンゴルが高血圧で1位である。
それで、高血圧、心筋梗塞、脳卒中を減少させる効果的な方法は減塩である。
モンゴル人の一日当りの塩分摂取量はWHOの勧告より2倍多く(11.1グラム)、
一部の県では3倍(15.6グラム)で、人口の83.2%が5グラムより多く使用している。

高血圧予防のため、マヨネーズ、油、脂肪分がある食肉を
断って塩分摂取量を減らすよう、上記の機関が呼び掛けている。

さらに、「タルハ・チヘル」社、「マハ・インペックス」社は
食品の塩分を減らしていると、彼らが紹介した。

記者:E.ツェレンハグワ
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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