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助産師らが日本で研修 

gogo.mn (2014.03.10)より

助産師、婦人科医師らが日本で産婦人科関係の講習を受けて来た。
日本の神戸市にある「JICA関西」国際センターがモンゴルの助産師、
産婦人科医師、専門家らの能力を高める目的で主催した講習・研修に
ウブルハンガイ県、ホブド県、オルホン県の地域検診・医療センター、
国立母子健康センター、第一産科病院の10人余の医師、助産師が参加した。

1カ月の講習に参加し、実習したことについて国立母子健康センター付属
産婦人科病院のB.バザルスレン医師が報告した。

日本の人口は1億2600万人ぐらいで、0歳~14歳の子どもは13%、
65歳以上の方は25%を占める。そして、100歳以上の方は7万人暮らす。
2011年に出産者数150万人の内、41人が死亡した。日本では年々出産数が減っている。

日本は出産に伝統的な方法を主に使用するので、産婦を恐れさせず、
安全で快適な環境で出産行為に集中出来る。
こうすることにより、産婦に関する多くのリスクを予防出来るそうだ。
出産前に短期間で落ち着かせるマッサージをさせ、アドバイスして心を
安定させることが、リスクと死亡発生予防に重要であると、
バザルスレン医師が強調した。

研修を三年続けて実施する予定で、二年目にはウブルハンガイ県、
ホブド県、ドルノド県の地域検診・医療センター、国立母子健康センター、
第二産科病院の医師や助産師が日本で研修を受ける。

三年目にはオルホン県、ウムヌゴビ県の地域検診・医療センター、
第一、第三産科病院、国立保健科学大学・看護婦学部の医師や専門家を
参加させると、保健省が報告した。

記者:E.オルギル
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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