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住民票発行機で住宅販売を受付 

Udriin sonin新聞電子版(2014.03.12)より

ボヤント・オハー1団地の完成に伴い、政府が市民の注文を受付ける規則を承認した。
ボヤント・オハー1団地の住宅を市民に販売するため、
住宅供給公社が新しい受付規則を作成して公表した。

規則により、ボヤント・オハー1団地の注文申込みを
ウランバートル市内の20台および各県庁所在地にある住民票発行機から
「住宅注文」というメニューでできるようになった。

同機での受付けに関して、最近、市民が機械の使い方に不慣れなため、
市民が苦労している。
そのため、住宅供給公社が住民票発行機の使い方を案内する
アシスタント34人を採用することになった。

アシスタントの一日の給料は1万5,000トゥグルグで、
注文申込み希望者に機械の使い方を案内する。
(住民票発行機がある各区の場所は原文をご覧ください。)

原文はこちら

訳:オーガントヤ



日本には住基カードというものがありますが、
モンゴルにも同様にICチップ内蔵のIDカードがあり、
顔写真のほか、指紋データを含む個人情報が記録されています。

日本での住基カードの使い道は身分証明書としてか、
住民票や印鑑証明を機械で発行できる程度ですが、
その機械で公営住宅の申し込みもできるイメージです。

IDカードと住民票発行機の使い方として
面白いアイデアだと思いました。

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