スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オルホン県に新空港を建設 

Udriin sonin (2014.03.18)より

オルホン県の県庁所在地エルデネット市にある旧空港を活用し、
空港を建設するため道路・運輸省、同県庁、エルデネット工場が協力している。

1990年以降、営業を停止している旧空港を現代的な設計に改修するには30億トゥグルグが必要になる。
そのうち20億トゥグルグをエルデネット工場が拠出することになった。
空港の営業が始まると、国内路線の発着が行われる。

記者:Ts.ビリグ
原文はこちら

訳:オーガントヤ



昔はモンゴル国内の各アイマグ(県庁所在地)や大きめのソムなどに向けて
郵便飛行機が飛んでいましたが、社会主義の終了とともに
郵便飛行機の制度も衰退し、近年は道路網が整備された所から順に
空港が閉鎖されていました。
エルデネットの旧空港もそのような空港の一つかもしれません。

逆に、鉱山開発により、オユトルゴイ、タワントルゴイは空港が新設されました。
経済発展により鉱山への航空路線の需要が出てきています。

エルデネットウランバートルから鉄道で409km(10時間48分)の距離にあり、
車でも5~6時間ぐらいはかかります。
直線距離では380kmですので、飛行機が就航すればプロペラ機でも
40分程度で行けるようになりますね。
時間をお金で買える人も増えてきています。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/840-ff891813

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。