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「ウランバートル住宅公社」を設立 

time.mn (2014.03.18)より

ウランバートル市では、仕事をしているが貯金が出来ない、
頭金を払えない若者向けに、割引した価格で住宅を買う機会を
提供することを目指して「ウランバートル住宅公社」を設立する計画だ。

そのため、市長の命令書第А/174号を出し、
「ウランバートル住宅公社」を設立する作業部会を設立した。
作業部長にS.オチルバト都市計画・投資担当副市長が任命された。

市長の施政方針、2014年度の首都経済・社会目標に盛り込まれた首都住宅政策を
改善する事業の枠内で、同作業部会が低価格住宅の提供に関する国際的な経験を検討し、
「ウランバートル住宅公社」設立規則を作成して承認させるそうだ。

原文はこちら

訳:オーガントヤ



モンゴル国政府は「スマート政府」を目指して国有企業を民営化し
行政組織をスリム化しようとしていますが、ウランバートル市役所は
市営公社を増やす方向に動いているようです。

これまで、退役軍人向け、高齢者向け、公務員向けなどの割引住宅が
国の予算を使って提供されていますが、いずれも名義貸し、転売などで
本来の目的を果たせているとはいい難い状況にあります。

若夫婦世帯が住宅を購入できないのは、住宅価格が高すぎるからですが、
これは若夫婦に限ったことではなく、
その原因は土地価格と材料価格が、世帯の可処分所得に対して高すぎることです。
ここの対策をどうにかしないと、根本的な問題は解決しないでしょう。

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