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ゲル地区再開発計画が今年も始まる 

Unuudur 新聞電子版 (2014.03.18) より

2013~2016年度の市長施政方針に盛り込んだ、
市民参加によるゲル地区再開発計画が第二段階に移行している。

建設作業の開始に関連して、(冬の間止まっていた)再開発計画が再開するとのこと。
昨年、彼らはどのような事業を実施出来たか?第一段階で実施した事業を下記に紹介する。


バヤンズルフ区第8、16ホローの9,368ヘクタールでプロジェクトを実施している
「ガンガル・インベスト」社、「バガナト・ウルグー」社は、100世帯の土地を明け渡させた。
そのうち30.3ヘクタールの土地で再開発計画を実施している

「バガナト・ウルグー」社の第1期の320戸のアパートを今年第4四半期に竣工する予定だ。
同社は、建設予定地にあった軍の第310部隊の駐屯地を移転させ、
土地明け渡しの事業を継続している。

また、同地区の20.1ヘクタールの土地で実施している「ガンガル・インベスト」社は、
第一期の480戸のアパートを今年第4四半期に竣工するよう計画した。
昨年の秋、建築の基礎を建設した。


スフバートル区第7ホローの51.9ヘクタールの土地でプロジェクトを実施している
「ベレン」グループは、201世帯の土地を明け渡させた。

ソンギノハイルハン区の第5、6、7ホローつまり、ハニーン・マテリアル周辺の
72ヘクタールの土地で「ヘラ・ホールディングス」社が事業を行なっている。
同社は第一段階に38.8ヘクタールの土地を建設のために明け渡させ、
周辺の廃棄物を撤去した。


チンゲルテイ区第12、15ホロー、ハイラーストの第72学校周辺の再開発計画を作成し、
15ヘクタールの土地で「アサル・ウルグー」社、「ボーラル・ソタイ」社が
プロジェクトを実行している。
初期段階の30戸のアパートを今年第4四半期に竣工する予定。
建築物の基礎のコンクリートを打設し、インフラとプロジェクトに関する諸事業を実施した。


現時点で、「ガンガル・インベスト」、「バガナト・ウルグー」、「ボーラル・ソタイ」、
「アサル・ウルグー」、「ベレン・グループ」などの各社が建設事業をスタートした。
彼らはプロジェクトの2割を実施した。

他の会社に関しては、市民から立ち退きの同意を貰えなかった、
予算を解決出来なかったなどの理由で事業が未だ進んでいない。

記者:Ch.ムンフゾル
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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