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ロスネフチ社がモンゴルで石油探査を提案した 

Unuudur 新聞電子版(2014.03.18)より

先日、ロシア最大の国営石油会社「ロスネフチ」の
I.セーチン会長(取締役会議長)がモンゴルを訪問した。

世界でも有名な会社の会長がひそかに訪問して帰国したのは人々を驚かせた。
セーチンが小さな商談のためにモンゴルを訪問していないのは当り前。

彼はわずか3時間の滞在中、エルベグドルジ大統領、
アルタンホヤグ首相、ガンホヤグ鉱業大臣と会談出来た。
彼は、モンゴルの石油市場で事業を拡大することを目指して来たらしい。

ロスネフチ社の公式ホームページによると、双方はアンガルスク工場から
モンゴルに供給しているガソリン、ビチューメンの量を増加させる、
モンゴルでの石油探査や採掘について話し、また、双方は
共同プロジェクト案を作成する作業部会の設立について話し合った
と掲載されている。

一方、モンゴル鉱業省のホームページには、
「石油の鉄道輸送費が高いため、ロシアからモンゴルへ石油製品を
パイプラインで提供する長期契約を締結し、プロジェクトを実施する用意がある
とセーチン会長が話した。双方は情報交換し、
この件を検討する必要があると話した」
と報じた。

モンゴルは過去10年間以上、ロスネフチ社からガソリンを購入している。
過去の一時期は、同社からガソリン需要を全て輸入したこともある。

昨年、同社はモンゴルに70万トンのガソリン(全ガソリン需要の54%)を供給した。
その上、航空燃料およびウランバートル鉄道社のディーゼル燃料の8割を供給している。

2013年に130万トンのガソリンを消費したモンゴルは、200万トンの原油を精製する
工場を建設するプロジェクト案を作成した。
同工場は石油をタムサグボラグ鉱床およびロシア・アンガルスクから供給する計画である。

モンゴルは国内需要を満たすガソリンを生産するためにロシアに原油を”お願い”しているが、
ロスネフチ社がモンゴルで事業を拡大することを目指していることが関心を惹いている。

記者:T.エンフバト
原文はこちら

訳:オーガントヤ

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