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6ヵ国の9社がタワントルゴイ石炭鉱床の採掘事業者の募集に応募 

Daily news新聞より(2010.09.23)

タワントルゴイの採掘事業者を選定する公開入札に対し、9社から申請があった。昨日、エルデネスMGL国営企業のB.エネビシ社長が記者会見を行い、メディアの質問に答えた。
-タワントルゴイ鉱床を利用開始する企画の進捗は如何でしょうか?
ナーダム(7月の民族際)前に国会よりタワントルゴイ鉱床の利用に関する方針を決議した。それは二部から成り立っている。エルデネス・タワントルゴイという子会社を設立して、ライセンスを譲渡し、石炭を採掘する事業会社を選び、一定の期間で採掘させてもらう。国営エルデネス・タワントルゴイ株式会社の10%の株式をモンゴル国民に無料で付与し、もう10%の株を国内企業に売り、30%を国内外の証券取引市場で売る。残りの50%はエルデネスMGL 社すなわちモンゴル政府が保有するように決めた。また、海外の戦略的投資家との交渉を続けるよう指示した。この方針が固まってから作業が順調に進んでいる。エルデネスMGL会社としては、キャンプを設営し、土壌表面を切り掘る作業が始めたところだ。冬期が近づいてくるのでまず土壌を堀り始めたほうがいいと見た。国会よりエルデネスMGL社に対し、石炭の輸出で国家予算に120億トゥグルグの収入を賄うよう命令した。同収入を年度末までに実現させなければならない。また、石炭の採掘事業者の選定つき、国際公開入札を発表した。締め切りが9月21日だった。タワントルゴイの採掘に6ヵ国の9社が応募している模様。
-入札の結果はいつ出ますか?
10月中ごろの予定だ。
-入札条件は?
国際的に認めらる大規模の鉱山を採掘していた経験があって、資金的および人的リソースを持っている、技術や機械設備の導入が可能な、安全性などの高い基準を満たせる会社を選定する。

応募資料を提出した企業:
1. JMSC LLC (モンゴル)
2. Erdos investment holding group (中国・内モンゴル)
3. KORES consortium + Samtan (韓国)
4. Shaanxi Coal and Chemical Industry Group (中国)
5. Tavan Tolgoi Trans LLC (モンゴル)
6. Macmahon Holding Limited (オーストラリア)
7. KANU LLC (モンゴル・カナダ)
8. BBM Operta Group (ドイツ)
9. Leighton Asia Limited (オーストラリア)

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