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エルデネス・タワントルゴイが多くの会社を倒産の危機に陥れている 

mass.mn (2014.03.25) より

モンゴルを世界市場に紹介し、世界の億万長者の注目を集めた
タワントルゴイ、オユトルゴイを礼賛し、
(今後両トルゴイが)何百年間もモンゴル国民に富をもたらすと
信じられていた時期はつい最近のことだった。

良い契約だ、悪い契約だと論争する実力者らは、
母国や領土のために命を捧げられるかのように劇を演じている。

実際には、何が行われているのを分かっていても知らない顔をして、
黙っている。

エルデネス・タワントルゴイ」社の周辺で何が行われているのかを、
権力者らは知らないとは言わないだろう。

実は、モンゴルの多くの会社が破産に近い状態であると、
権力者の代表者が話した。

政府が実施している政策の1つである「職場、所得があるモンゴル人」プログラムを、
モンゴル国内企業が賛同し、そのために「エルデネス・タワントルゴイ」の仕事に
袖まくりをして参入した。

しかし、仕事を請負った料金を指定期間に支払われず現在に至った。

操業開始時から信頼してきた企業は、請負った事業の料金を得られず、
「上に空が遠く、下に地面が固い」という諺の通りの状況になっている。

当時、なぜ料金が払われなくても事業を継続していたのか?と言えば、
2013年2月から国有「エルデネス・タワントルゴイ」社の西ツァンヒの操業を開始した。
開始当時から建設事業が活発化し、皆が国内企業の能力、効率の高さに驚いていた。
また、「西ツァンヒの資源を輸出してチャルコの債務を返済し、大きな機会が開かれる。
やっと、この鉱山がモンゴル国民に利益を与える」とお互いに盛り上がっていた。

そのためにも、国内企業は信頼して事業を継続してきたが、
現在、クモの巣のような借金について聞いた企業は、
どんな方法を使ってでも料金を払って貰う方法を考え、
奪い合いの闘いになっているそうだ。

石炭を販売出来ていない同社は、バトボルド首相の時代に3億5,000万ドル、
チャルコ社に借りて人間開発基金として配ってしまった何十億トゥグルグ以外にも、
銀行から借りた何百万ドルのローンが、立ち直る機会を完全に無くしている。

紙の上に書いたきれいな名前や誇らしげな埋蔵量は、
実際には風が吹けば飛んで行くような形であることは隠し様のない事実だ。

鉱業分野の費用は高い。
最も近い例を言えば、鉱山で使用する機械のタイヤは安くても2,500米ドルである。
最低給料は200万トゥグルグ。
これら全ての他、チャルコ社からの大きな借金によって
エルデネス・タワントルゴイ社の経営を正常化することは大変難しい問題である。

前政府の失敗によって発生した問題だと言って、現在の政府が放置できない状態が発生している。
いかなる国にも国家の継続性というものがある。
モンゴルの歴史にはっきりと黒い跡を残している両トルゴイの事業は
どの政府の時代にも関連する問題である。

本当なら、政府が実施させた仕事の料金を、信頼して請負った国内の企業に払えば、
多くの会社、その向こうにいる何百人が仕事にありつけ、生活できることを伝えるべきだ。

火災が発生しそうなこの問題に、政府が特別に注意を払い、
国内企業を政策で支援し、倒産の危機から救う必要があると言いたい。

原文はこちら

訳:オーガントヤ

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