スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ガショーン・ソハイト鉄道」合弁会社を設立 

GoGo.mn(2014.04.08)より

2014年3月21日の閣議で、石炭輸出量を増加し、貿易収支を改善させる政策の一環で、
ガショーン・ソハイト国境検問所と中国のガンツ・モド国境検問所を結ぶ狭軌鉄道を
建設・利用するため「ガショーン・ソハイト鉄道」会社を関係企業との共同で
設立することを決定した。

同閣議決定が4月7日に具体化し、モンゴル側からエルデネス・タワントルゴイ社、
エナジー・リソース社、タワントルゴイ社、中国側から神華社が
「ガショーン・ソハイト鉄道」合弁会社を設立する契約に調印した。

閣議決定により、「ガショーン・ソハイト鉄道」合弁会社の51%をモンゴル側の3社が所有し、
残りの49%を神華社が所有し、各会社が持ち分に応じて投資する。

ガショーン・ソハイト~ガンツモドの両国境検問所間の鉄道が建設されると、
石炭輸出業の段階と運送費が下がる。
国際市場におけるモンゴル石炭の競争力が向上し、石炭輸出量を
増加することが可能と双方が説明した。

モンゴルの鉄道の長さは1000キロメートル以上あり、
ガショーン・ソハイト~ガンツ・モド国境検問所間の
約20キロメートルの鉄道を年内に完成する予定。

合弁会社設立の署名式には、モンゴル側からガンホヤグ鉱業大臣、
鉱業省と道路・運輸省の事務次官が、中国側から在モンゴル中国特命全権大使
およびその他の関係者が出席したと政府広報が報じた。

原文はこちら

訳:オーガントヤ

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/860-0ed3d43b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。