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国会議員と閣僚の兼務を禁止 

medee.mnより(2014.04.17)

国会本会議で、モンゴル大統領が提出した内閣法の追加・修正法案、
国会法の修正法案を審議した。

同法案により、民主党、公正連合の与党は休会を申請していた。
公正連合の五日間の休会期間が本日終了し、再び三日間の休会を要請した。

しかし、エンフボルド国会議長は
「三日間の追加休会期間を与えることは不可能」
と考えたため、内閣法修正法案を審議し始めた。

国会は、今年7月1日から国会議員と閣僚の兼務を禁止する決議を出した。
具体的には、国会に69議員が出席し、49.3%が賛成し、35%が反対し、
50.7%の意見により、国会議員と閣僚の兼務を禁止する規定を施行することになった。

(訳注:本文中の数字が合わないが、69名の出席議員のうち、
兼務に賛成が34人(49.3%)、兼務に反対が35人(50.7%)であったので、
兼務を禁止することになったと読むと理解できる)


これにより、国会法修正法案の最終的な審議に備えるため、国家組織常任委員会に付託した。

記者:E.エグシグレン

原文はこちら

訳:オーガントヤ



そうすると、選挙区から当選した閣僚の地元では補欠選挙が行なわれるのでしょうか?
それとも、次点だった人が繰り上げ当選になるのでしょうか?
(比例区は当然、繰り上げでしょうけど)
モンゴル経済は、選挙などやっている場合ではないと思いますが。。。

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