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ダルハン製鉄所を民間企業に経営移管 

wikimon.mn (2014.04.18) より

ダルハン製鉄所で配置転換が行われているという情報が届いた。
20年以上の歴史を持つ、溶鉱炉で鉄を溶かして銑鉄や鋳鉄、
鉄筋の主材料を生産する能力がある同製鉄所を、
コンセッション契約書によって民間企業に移管する
第69号閣議決定が近日中に実施されそうだ。

政府が製鉄分野を支援するため、トゥムルトルゴイ、トゥムルテイ、
ホストオールの各鉄鉱石鉱床を所有しているダルハン製鉄所国有会社を、
コンセッション契約書によって私有化するのがふさわしいという閣議決定
2月28日に出され、7省が賛成した。

これにより、QSC社が30年間同製鉄所の経営を行なうことになった。

コンセッション法により、QSC社は同製鉄所の経営行なう期間中、
他の会社に売却する、製鉄所を担保にして借金する、営業を停止する、
機械や設備を売却することは厳しく禁止されている。

経営移管に関連してダルハン製鉄所で配置変換が行われていることについて、
同製鉄所のバトジャウハラン社長に電話でインタビューした。

彼は
「配置転換は行われていない、誰も解雇されていないが、幹部が変更される際に部課長、
財務、守衛などが変更されるという従来の習慣通りに配置転換が実施されている」
と語った。

コンセッション契約により、ダルハン製鉄所を今後は経済開発省が政策面で担当する。

来る月曜日から同製鉄所は国有会社でなくなる。

原文はこちら

訳:オーガントヤ

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