スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンゴルで鉄道用コンクリート枕木を生産 

mminfo.mnより(20140523)

“新鉄道”プロジェクトおよび将来建設する鉄道
ユーロ規格を完全導入する政策を掲げている。

これに関連して、鉄道用コンクリート枕木のデザインで国際的に認められた
イギリスのRailway Moulds and Systems(RMS)社が、ヴォッソロとパンドロールという
留め具に適合したコンクリート枕木の設計を使用する権利を
モンゴル国に無料、無期限で提供することを合意した。

道路・運輸省は1,520mm(広軌)の25トンの耐加重のコンクリート枕木のほかに、
ヴォッソロと“パンドロールの留め具に合ったレールの1,435mm(標準軌)の
コンクリート枕木も、この契約で要望し、RMSが承諾した。

この契約には道路・運輸省を代表して、
Yo.マンライバートル鉄道・海上交通政策実行調整部長と、
RMSのジョナサン・レイフィールド社長が署名した。

ちなみに、従来の木製枕木は8年間使用できるのに対し、
コンクリート枕木は50-60年間使用できるという標準がある。

原文はこちら

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/895-00d4747d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。