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モンゴルの死刑制度廃止について 

Daily news新聞より(2010.06.05)

スペイン政府は死刑をなくすため、国際委員会を設立する意見を提出した。モンゴル国大統領エルベグドルジの招待状でスペイン大使ラファエル・バリ氏はモンゴルを訪問した。記者に同委員会の目的について情報を与えた。同委員会は世界の国々における死刑を廃止することを目指している。現状によると、委員会事業を支援するため約20か国の指導者や代理人により成り立った支援団体が作られたという。大使ラファエル・バリ氏はモンゴルに来て、死刑廃止について大統領エルベグドルジ、法務省大臣ニャムドルジ、法務委員長バトエルデネ、議員ザグドジャブと意見を交換した。同委員会はモンゴル国大統領の死刑廃止の意見に対して高い評価を持っているので、支援団体にモンゴルからも代理員が参加するように誘っている。
―モンゴル国の犯罪は非常に多いといわれている。スペイン国ではどうなっているか。
ラファエル・バリ:「犯罪というのはいろいろなことによって現れる。たとえば、政治、経済など。犯罪を起こさないため、刑法および他の法律は正確であるべきだ。スペインは1978年に死刑を廃止した国だ。死刑のような厳しい刑罰があったら犯罪率が下がるという誤解がある。元々は、死刑があったからといって、犯罪率が下がるというのは殆どない。だから 死刑を廃止したからといって犯罪率が上がるということもない。」
モンゴル国において1956年に死刑を中断したことがあった。また1991年にはこのような法案を検討したこともある。

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