スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

与野党の28人が首相解任決議案を提出 

news.mnより(2014.10.17)


先ほど(10月17日午後1時半すぎ)国会議員のN.ノムトイバヤル、A.トレイハン、Ch.フレルバータル、
D.ハヤンヒャルワー各議員らがエンフボルド国会議長の執務室に首相解任決議案を持参した。
彼らは同決議案の提出後、記者会見を行なう。
首相解任決議案は28名の議員の連名で提出された。

首相解任決議案をJ.バトザンダン(民主党)、L.ツォグ(公正連合)、ハヤンヒャルワー(人民党)
の各議員が提出しようとしている。
現在国会では本会議が開かれており、本会議の後にエンフボルド議長に提出するとのこと。

Ya.ソドバータル議員は
「首相解任決議案を3つの理由により提出する。
人民党、公正連合、民主党の各会派から28名が賛同した。
野党が提出しているというだけでなく、モンゴルで起こっている現状に関連して
アルタンホヤグ首相の解任決議案を提出した。
この2年、毎日国民の生活は苦しくなっている。
秋期国会が始まって以降、不可解な、法に違反した法案を提出した。
経済危機と同時に政治危機も発生している」
と述べた。

ハヤンヒャルワー議員は
「経済状況が厳しいことを我々は再三話した。
国際機関からも警告を受け続けていたのに、経済状況はこのようになってしまった。
無責任な大臣と有効な対策を打たないままに今日を迎えている。
それゆえ、首相の責任を問うべきだとみて決議案を提出した。
28名の議員が署名した。」
と述べた。

原文はこちら



訳:プージェー藤井

先日の省庁再編、新閣僚人事などに始まり、秋期国会開催以来
政治的な混乱が続いています。
連立与党内からも造反者が出ており、本会議での解任決議案の行方に
目が離せません。
韓国に亡命申請した?と報じられた
エンフバヤル前大統領がモンゴルに帰国し、
これも1つの問題の種になっています。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/910-b808d844

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。