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ウランバートルもGoogleストリートビューの対象に 

ウランバートル市役所ホームページより(2014.10.23)

ウランバートル市議会で承認されたスマート・ウランバートル・プログラムの枠内で、
市役所と世界的IT企業のGoogle社が正式に協力することになり、
バトウール市長と同社のアジア太平洋・中東アフリカ・ロシア地域政府問題担当の
スーザン・ポインター上級公共政策局長が協力覚書に署名した。

協力の枠内で、ウランバートル市を世界中に紹介し、旅行を支援し、
経済競争力を発展させる目的で、Googleマップ、Googleストリートビュー
Googleカルチャー・インスティテュート、Googleアートプロジェクトなどを実施する。

プロジェクトの手始めに、ウランバートルの画像をGoogleストリートビューに取り込む
開始式がチンギスハーン広場で行なわれた。
Google社と約2年間協力し、プロジェクトの実験を完了したことに基づき、
ウランバートルの画像を正式に取り込むことになった。
こうして、世界のどこからでも携帯やパソコンで市内の全ての道路や広場、博物館、
レストラン、建物の中を散歩することが出来るようになる。

(中略)

本日より、ウランバートル市内を、Googleマップ用の360度画像を収集する
ストリートビュー車両が通行し始める。

現在、ストリートビューは世界の61カ国に導入されており、それらの国ではユーザーが
地図の左上にあるオレンジ色の目印を青色で表示された道路にドラッグするか、
Googleマップの最も詳細な縮尺に拡大することで、街路レベルの画像を見ることが出来る。

プロジェクト実施に必要な資金はウランバートル市が全額負担したと
ウランバートル市役所広報が伝えた。

原文とストリートビュー撮影車両の写真はこちら



訳:プージェー藤井

「中央アジア(?)で最初」という名誉が欲しかったのですね。
お気持ちは良く分かりますよ。

それにしても、太っ腹ですね。
ユーザーとしてはうれしいのですが
予算大丈夫?とこちらが心配になります。

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