スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルタンホヤグ首相解任決議案が可決された 

News.mnより(2014.11.05)

国会本会議でアルタンホヤグ首相の解任決議案が採決され、
賛成36、反対30の賛成多数で解任が決まった。

本会議では人民党の議員全員が出席したのに対し、
民主党の一部の議員は採決を棄権するため出席しなかったようだ。

こうして、アルタンホヤグ首相の解任について人民党会派、
(訳注:原文ママ。人民革命党の間違いか?)
民主党のションホル派のS.エルデネ、D.ガンホヤグ、G.バヤルサイハン、
S.オドントヤー、D.ガンバト、M.バトチメグの各議員が採決の際に欠席したため、
与党会派が過半数に達しなかった。

ションホル派の議員が棄権し、本会議に参加した民主党のR.アマルジャルガル、
D.バトツォグト、J.バトザンダン、R.ボルマー、M.ゾリグト、Kh.バトトルガ、
B.ナランフー、L.エルデネチメグの各議員は党議拘束に違反して解任決議に賛成し、
公正会派からはG.オヤンガ、L.ツォグと人民党会派の全議員が解任決議に賛成した。

B.エンフ記者

原文はこちら



訳:プージェー藤井

次の首相には誰がなるのでしょうか?
それまで閣僚も決まりそうにありません。
首相、閣僚抜きで11月15日までに来年度予算を
決められるのでしょうか?
モンゴルの政治的混乱はまだ続きそうです。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/921-663dcf17

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。